2007年11月26日
調べ学習
先週 小3の次男が「調べ学習」のため 近所のスーパーマーケットに 見学に
行きました。
事前準備の上 ~お客さんをひきつける工夫を探す~といった『めあて』をもって
行ったこともあり ①お店の人やお客さんにインタビューをし ②きちんと話しを聞くこと
そして ③聞きながらメモをとることとといった 日頃の学習の成果が発揮できた模様です。
さらには後日 一人ひとりが新聞を作って学習のまとめを行うみたいです。
私の子どもの頃の社会科見学といえば ヤクルト工場やパン工場に行き 飲み食いして
工場のラインを何となく眺めて帰ってきた...といったことしか覚えていません。
授業の内容も ずいぶん様変わりしています。
行きました。
事前準備の上 ~お客さんをひきつける工夫を探す~といった『めあて』をもって
行ったこともあり ①お店の人やお客さんにインタビューをし ②きちんと話しを聞くこと
そして ③聞きながらメモをとることとといった 日頃の学習の成果が発揮できた模様です。
さらには後日 一人ひとりが新聞を作って学習のまとめを行うみたいです。
私の子どもの頃の社会科見学といえば ヤクルト工場やパン工場に行き 飲み食いして
工場のラインを何となく眺めて帰ってきた...といったことしか覚えていません。
授業の内容も ずいぶん様変わりしています。
2007年11月18日
相手の立場
今夜の夕食 たまには作ってみようか!と思い立ち いそいそと「もつ鍋」の材料を
買出しに向かったのが 17:40。
18:00に炊事場に立ち出したら 小6の長男が「野菜を切りたい」と言い出しました。
(おぉっ 家庭科の授業も役に立つなぁ...)と感心しながら 男2人で炊事場に立つのも
なかなかいい経験です。
18:20 やっと帰ってた家内に 長男が開口一番「いつも一人で料理すんの大変やね」と。
やってもらう側からする側の立場に立ってみて 初めて言える言葉だなぁと思いました。
親ならば子ども側に... 夫ならば妻の役回りを...
"相手の立場に立つ"ことで見えてくること いっぱいありそうです。
買出しに向かったのが 17:40。
18:00に炊事場に立ち出したら 小6の長男が「野菜を切りたい」と言い出しました。
(おぉっ 家庭科の授業も役に立つなぁ...)と感心しながら 男2人で炊事場に立つのも
なかなかいい経験です。
18:20 やっと帰ってた家内に 長男が開口一番「いつも一人で料理すんの大変やね」と。
やってもらう側からする側の立場に立ってみて 初めて言える言葉だなぁと思いました。
親ならば子ども側に... 夫ならば妻の役回りを...
"相手の立場に立つ"ことで見えてくること いっぱいありそうです。
2007年11月15日
おこづかい
こどもへのお小遣いについては 各家庭それぞれの考え方が おありだと思います。
ちなみに我が家は 小学6年生も3年生も同額の月額500円と決めています。
主な使い道は 月間の漫画雑誌購入と たまの駄菓子屋さん通いのようです。
他に必要な場合は その都度親に相談すること というルールを決めています。
お小遣の中から 少しずつでもお金を貯め忍耐力を養う これも大事だと思いますが
お金を使うには その時々で「物の価値」と「お金の価値」を見比べるといった『判断力』が
求められます。
学校ではお金の使い道までは教えてくれませんから お金との付き合い方というものは
やはり家庭で教えていく必要がありますよね。
皆さんのご家庭では いかがでしょうか?
ちなみに我が家は 小学6年生も3年生も同額の月額500円と決めています。
主な使い道は 月間の漫画雑誌購入と たまの駄菓子屋さん通いのようです。
他に必要な場合は その都度親に相談すること というルールを決めています。
お小遣の中から 少しずつでもお金を貯め忍耐力を養う これも大事だと思いますが
お金を使うには その時々で「物の価値」と「お金の価値」を見比べるといった『判断力』が
求められます。
学校ではお金の使い道までは教えてくれませんから お金との付き合い方というものは
やはり家庭で教えていく必要がありますよね。
皆さんのご家庭では いかがでしょうか?
2007年11月09日
名前のいわれ
みなさんはご自分のお子さんの名前 どうやって決められましたか?
我が家の場合 姓名判断の本を片手に あーでもないこーでもないと とことん
"画数"にこだわっていたのを 今では懐かしく思い出します。
子どもの名前には 将来への『想い』が 託されています。
この『名前のいわれ』を ちゃんとお子さんに話してあげていますか?
子どもだって きっと知っておきたい『大切なこと』ですよね。
私の名前には ”ただしくひろめる”という意味があると 幼い頃母から聞きました。
命名してくれた父の口からは とうとうその真意を聞かずじまいでした。
教職に就いていた父は 私に 「いったい何を」ひろめさせたかったんだろう?と
今更ながらに 思いを巡らせる時もあるのです...
我が家の場合 姓名判断の本を片手に あーでもないこーでもないと とことん
"画数"にこだわっていたのを 今では懐かしく思い出します。
子どもの名前には 将来への『想い』が 託されています。
この『名前のいわれ』を ちゃんとお子さんに話してあげていますか?
子どもだって きっと知っておきたい『大切なこと』ですよね。
私の名前には ”ただしくひろめる”という意味があると 幼い頃母から聞きました。
命名してくれた父の口からは とうとうその真意を聞かずじまいでした。
教職に就いていた父は 私に 「いったい何を」ひろめさせたかったんだろう?と
今更ながらに 思いを巡らせる時もあるのです...
2007年11月04日
『聴く』と「聞く」
子どもは 今日学校であった出来事を 親に話そうとしてくれます。
私たちは忙しさにかまけてたりすると つい"きく時"の態度がおざなりになっては
いないでしょうか?
漢字には その言葉の持つ意味が含まれていますよね。
「聞く」という字には 「門の中つまり家の中にいて 自然と音がきこえてくる」様子だと
その一方 『聴く』という字には 『十四回心を添えて耳をそばだてる』との解釈があると
物の本で読みました。
子どもの話を ただ「聞き流す」のではなく 感心を寄せて『聴く』こと 大事にしたいものです。
私たちは忙しさにかまけてたりすると つい"きく時"の態度がおざなりになっては
いないでしょうか?
漢字には その言葉の持つ意味が含まれていますよね。
「聞く」という字には 「門の中つまり家の中にいて 自然と音がきこえてくる」様子だと
その一方 『聴く』という字には 『十四回心を添えて耳をそばだてる』との解釈があると
物の本で読みました。
子どもの話を ただ「聞き流す」のではなく 感心を寄せて『聴く』こと 大事にしたいものです。



